黒ぶちメガネのトラック運ちゃんブログ

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赤ちゃんの時、ベビーカーに乗っている時の記憶

投稿日 2013年11月24日 9:24 AM | 投稿者 masa-matsunamimasa-matsunami

遠い昔の記憶
一番古い記憶は、雨の日にベビーカーに乗っている時の記憶です。雨の日にベビーカーに付けるカバーの穴に指を入れている光景で、どの道を歩いたかも覚えています。
妹が生まれる前な筈なので、大きくても2歳過ぎです。特にその時嬉しいや悲しい大きな出来事があったわけでもなく何気ない日常の一瞬です。
それを主人に話すと中学・高校の頃のこともあまり覚えていない主人はよくそんな昔の平凡な光景を覚えていることに驚きます。その後は妹がいる光景を思い出すので
3歳は越えてからの記憶です。5歳まで住んでいたアパートの周りの風景や遊んだ友達とそのお母さんとお父さんの職業、隣のおばちゃん、向かいのおばあちゃん、
2軒隣の作家さんぽいおじさんとその奥さん。保育園の体操服を着たままうろうろしていたこと、家にあったラジカセの色、本棚に小さな電子ピアノを置いてもらい適当に
弾きながら覚えてきた歌を歌っていたこと、男の子と一緒になって自分より小さな子をからかったらその親にとても怒られてほうきで頭を叩かれたこと、
アパートから引っ越す時に近くにスーパーで向かいに住むおばあちゃんがお菓子を買ってくれたこと。なんだか思い出すと心がじわっと温かくなってきました。
ああ、そんな私も親になったんだなとしみじみ感じます。

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